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小倉歩兵第百十四連隊第七中隊慰霊碑
小倉歩兵
第百十四連隊
第七中隊慰霊碑

[所在地]旧門司1丁目(甲宗八幡神社)[地図]
[最寄交通機関]甲宗八幡宮バス停(4系統)

1937(昭和12)年、日中戦争勃発に伴い編成された第十八師団第百十四連隊第七中隊(小倉)に所属した戦友有志が、 仲間の霊を慰めるため、出征の地である門司港の甲宗八幡神社に1968(昭和43)年建立した。 同隊は1937(昭和12)年杭州湾の敵前上陸を皮切りに、 南京、広東、シンガポール、ビルマ(現ミャンマー)方面などに連戦した。 碑には「杭州西湖の思い出に」と題する火野葦平の詩が刻まれている。 葦平も第十八師団第百十四連隊の伍長として杭州湾敵前上陸に従軍しており、 その体験をもとに「土と兵隊」(1938(昭和13)年)を発表した。
[関連事項] 甲宗八幡神社火野葦平詩碑

(*)芸術